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初めてのオナニー

弟に「お兄ちゃんのちんちんがボロボロ」と言われるまで間違ってやっていたオナニーのやり方

男性 / バルボッサ(20歳)

これは僕が小学校6年生の時の話です。

小学校の時には、毎日長い休み時間が20分程度ありました。校庭には遊具があり、僕はよくそれで遊んでいました

ある日、みんなで上り棒で遊ぼうとなったとき、僕は上り棒が得意だったので、みんなのことを置いて先に一番上まで上ることができました。しかし、この上り棒に上っているときに、僕の身に異変がおこります。ちんちんの部分に快感を覚えたのです。上っている最中に感じ、この快感が最大限になると体の力が一気に抜けるような突発的な快感に見舞われました。何度も快感を得るため、2回、3回と上り棒に上ってみましたが、気持ちいいのは最初の一回きりで、そのあとはただちんちんがこすれているということしか感じませんでした。

これ以降休み時間になれば、僕は必ず上り棒に上り、この快感を一人で味わっていました。今思えば、これが僕の人生初の自慰行為だったのかもしれません。

あの快感を得た日から、だいたい2か月くらいが経ったとき、上り棒に上らなくてもこの快感をどうにかして得ようと画策するようになります。
まずは、棒状のものが関係していると思い、鉛筆やシャーペン、バットなどで試してみましたが、あの快感は得ることができませんでした、色々試行錯誤をし、最終的に「直接ちんちんに刺激を与えてみてはどうか」ということにたどり着きます。どう刺激しようか考えたときに、ちんちんの皮の部分をこすってみようと思いました。そうすると、みるみるちんちんが大きくなっていき、あの快感を得ることに成功しました。この最初の間違った知識での自慰行為がちんちんに多大な影響を与えていくことになります。

ちんちんに直接こするような刺激を与えるようになって気づいたことは、ちんちんが大きくなっていること、強い刺激を与えることでした。触るとちんちんは大きくなっていましたが、徐々に女性のことに興味を持つようになり、エッチなことを想像することによってちんちんを大きくし、こするような刺激を与えるようになりました。そうなると、快感を得るために狂ったようにこの自慰行為を続けました。そのため、ちんちんの皮がべりべりにはがれ、皮の部分から出血したこともあります。そのくらい強い刺激で自慰行為を続けていました。

ある日、ボロボロのちんちんを弟に見られ、弟は母に「お兄ちゃんのちんちんがボロボロ」と報告してしましまいました。母は看護師を務めていたので、しっかりとした知識を持っていましたが、当時の自分からすれば、こすってちんちんをボロボロにしたといえるわけもなく、ちんちんを母には隠して、ちょっとかゆかっただけだから大丈夫といって何とかこの事態を収拾させました。
以降、これは間違った方法なのかと考えるようになり、ついに友達から「オナニーってこうやるんだよ」と聞き、これが本当の自慰行為だったのかと納得しました。

聞いてみたものでやってみると、以前と同じような快感をしっかりと得ることができ、これまで出ていなかった白い液もピュッと出るようになりました。ここでようやくきちんとした自慰行為にたどり着くことができました。

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