私が初めてオナニーを経験したのは、小学3年生の夏の頃でした。
あれは真夏の暑い中、扇風機をかけ、母親が洗濯物を畳んでいる時でした。私はその母の横で『オナニー』と出会いました。
小学3年生だった私は、もちろん『オナニー』なんてモノを知りません。その時は父親が休日によく使っていた電気マッサージ器を腰や肩など適当な場所に当てて、気持ちよくなっていたんですが、太ももにマッサージ器を当て、振動のパワーをマックスにした時、股間に振動が伝わってきました。私は心の中で「何?この感覚」と今まで感じたことのない不思議な感覚に見舞われました。そして私はマッサージ器を股間に当て『オナニー』に出会えることができました。
人生初めての感覚で小学3年生の私はその時、恥ずかしい とゆう気持ちが全くありませんでした。なので、隣で洗濯物を畳んでる母に「これ、めっちゃ気持ちええわ」と素直に伝えました。すると母は私に「白いのでるぞ!」と何故か脅し気味で言ってきました。白いのがまだ精子のことだと分かっていない私は少し不安になり、気持ちがいいのを我慢し、オナニーをフィニッシュさせることをやめました。
何か心に引っかかったその日の夕方、母が買い物に行った間にこの心のモヤモヤを解決させたいと思い、「途中でやめたアレの続きをしよう!」と私はもう一度電気マッサージ器手に取り股間に当てました。邪魔者(母)は買い物に行っているので心置きなくひたすらマッサージ器を股間に当て続けました。すると足がピーンッとなりフィニッシュまで達成することができました。
しかし、白色のドロドロした液体を初めてみて私は怖くなり、買い物から帰ってきた母に相談しました。すると母は「やり続けたら病気になるからやめろ」と私に注意しました。今思えばそんなことで病気にならないんですが、その時怖くなった小学3年生の私は母の言いつけを守ろう誓いました。
しかし、誓ったその日の夜、病気になってもいいと覚悟を決め、またオナニーをしました。オナニーはどんなことがあってもやめられません。
今でもオナニーを続けています。
『NOオナニーNOライフ』

